私はトマトジュースが苦手です。生のトマトやトマト料理は大好きなのにジュースになると飲めません。だから小林ふぁ~むのトマトでジュースをつくるつもりはありませんでした。
夏になるとビニールハウスの中は灼熱地獄。トマトにどうしても負担がかかってしまい、見た目の悪いものが増えてきます。また大雨のため急激に水分を吸い上げ割れてしまうトマトも多くあります。こういったトマトは傷みがはやいためお店に出すことはありません。でも味はきれいなトマトとおんなじ。美味しいんです。これを全部処分するのはどう考えてももったいない。ならジュースにしたらどうかな・・・これがきっかけとなり小林ふぁ~むの「とまとのじゅ~す」が誕生しました。

 

 

 

【唯一無二のトマトジュース】

小林ふぁ~むでは自分たちなりのこだわりを持ってトマトを育てています。(トマトのページ参考→)味に対しても、ただ甘さを求めるだけでなく、甘くて酸っぱいトマトを目指しています。『糖度7』これ以上甘いのは苦手、でも全く甘くないのはちょっと・・・梅雨の時期の小林ふぁ~むのトマトはどうしても水くさくなってしまいます。私は梅雨が明けてからのトマトが最高に大好きです。甘くて酸っぱい、昔なつかし完熟トマト!まさしくそんな感じです。たった1ヶ月の違いでトマトの味は変わります。だから毎年同じようにトマトを育てていても同じ味になりません。そんなトマトでつくる小林ふぁ~むの「とまとのじゅ~す」ですから毎年同じ味になる保証はありません。同じ年であっても、夏にできたジュースと秋にできたジュースでは味が違っています。まさしく【唯一無二のトマトジュース】なんです。「初夏のジュース」「晩夏のジュース」「今年のジュース」「来年のジュース」ワインのようにそれぞれのジュースを楽しんでもらいたいです。

100%トマトだね】

小林ふぁ~むではトマトを樹の上で完熟させてからひとつひとつ手で摘み取り収穫しています。そしてこの完熟トマトだけを使って「とまとのじゅ~す」をつくっています。砂糖や食塩、添加物や水は一切入っていません。トマト100%。トマトの味次第でジュースの味が決まります。だから美味しい時期のトマトを使ってジュースをつくるようにしています。

 

【のどごしすっきり】

「とまとのじゅ~す」の飲み心地は濃すぎず、さらりとしたのどごしになっています。ですから夏は冷蔵庫でぐっと冷やして飲んでください。スポーツ後の冷たい「とまとのじゅ~す」もなかなかのものです!冬にはレンジでチンして「ホットとまとじゅ~す」なんていかがでしょう。贅沢に「とまとのじゅ~す」をたっぷり使ったトマト鍋も美味しいんだなぁ。。。「このトマトジュースなら飲むことができるわ!」と言ってくださるトマト嫌いな方が多くいらっしゃいます。してトマトジュースが苦手な方にもぜひ飲んでいただきたい。だってトマトジュース嫌いな私が飲めるんですから・・・

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ジュースは京都高島屋にてお買い求めいただけます。

また、高島屋オンラインストアにてインターネットでも購入可能です。

ふるさと納税の返礼品にも登録させています。

「とまとのじゅ~すの笑顔」、募集中です♪